ポケットチェンジの設置場所や対応電子マネーは?使い方や手数料も

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海外旅行から帰ってきた時に「半端に外貨が余ってしまった」という経験はないでしょうか?

頻繁に海外旅行する方は気にならないかもしれませんが、たまにしか行かない方にとっては手元に使えないお金が残ってしまってどうしようって事になりますよね。

そう言った方の中で「少額だからわざわざ両替にいくほどでもない」、「単純に面倒くさい」などの理由で放置している方が65%と非常に多く平均で18,000円相当の外貨を持ち帰って保管してるそうです。

昨年ですと日本人海外旅行者が約1620万人で単純計算すると年間で1900億円ものお金が毎年眠っていく計算になります。記念として持っている方もいるとは思いますが非常に勿体ない話ですよね。

そこで今回は最近新たに外貨を電子マネーに両替できるサービス『ポケットチェンジ』が開始されるという事で紹介したいと思います。

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ポケットチェンジの設置場所と対応通貨、対応電子マネー

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画像元:http://www.pocket-change.jp

設置場所は2016年の6月中旬から楽天本社内に、7月からは羽田空港国際線ターミナル京急電鉄の羽田空港国際線ターミナル駅に設置されるとの事で今後どんどん増えて行くと考えられます。
対応通貨は現時点では米ドル、ユーロ、日本円のみとなっておりますが今後拡大予定で、設置場所に応じてよく利用される通貨に変更できるようにするそうです。

今はまだ対応通貨が少ないですね。日本人の場合ですと韓国や中国、台湾にいく方が多いので早い段階でウォンや人民元を扱うようになれば利用者はどんどん増えるんじゃないでしょうか。

また訪日外国人が帰国前に余った日本円を両替するといった事にも対応し、互いの国で利用可能な電子マネーなどに変換できるようにもなるとの事。

対応の電子マネーは全国の交通系IC(SUICAやPASMOなど)、楽天Edy、Amazonギフト(各国)、iTunesコード、LINEギフト(各国)。で今後も拡大していくとなっています。

個人的にはTポイントも導入して貰いたい所です。

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ポケットチェンジの使い方と手数料

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画像元:http://www.pocket-change.jp

使い方はとても簡単で端末のタッチパネルで交換先サービスを選択しお金を投入するだけ。硬貨は複数枚をまとめて投入できます。面倒な個人情報の入力なども必要ありません。

楽天Edyなどの非接触ICカード型電子マネーは、端末搭載のリーダーライターに持っているカードをかざすだけでチャージできるそうでスーパーなどにあるEdyのチャージ機の様な物と思われます。

硬貨も両替出来る所が良い所ですね、一般的な両替所は紙幣のみ取り扱いの所が多いです。

手数料についてですが公式にはまだ発表されていないみたいでした。

外貨を両替してくれる一般的な銀行や空港の窓口ですと1ドルにつき手数料で2〜3円取られます。

ざっくりですが1000ドル両替したら2~3000円取られる計算になり以外と高いんですよね。

他にはFXを使った両替方法などもあり手数料は200〜500円とかなり安いのですが口座開設の手続きが面倒な上にすぐ手に入らない所がデメリットとなります。

逆に頻繁に海外を往復している方はFXで両替した方が断然お得ですが。

予想ですとお手軽に両替出来るため5%前後くらいの手数料になると思われますが電子マネーですので最高でも10%以下にして貰いたいですね。

まぁ多少手数料取られても眠らせておくよりはいいかなーとは思いますが。

為替レートについては変動制で随時更新されるそう。

まとめ

今まで面倒くさくて放ったらかしにしていた方には朗報じゃないでしょうか?

これから国内主要空港をはじめ海外の空港にも積極的に普及させていく計画だそうです。

近くのコンビニなどに設置してあるとすぐ両替できるとは思いますが、

あまり多くても維持費用の問題が出てくる事からいくつかの主要駅や大きな建物あたりの設置に留まるのが現実的なのかなとも思います。今後の展開に期待しましょう。

以上『ポケットチェンジ』の紹介でした。

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