台風6号の進路と新幹線や飛行機への影響は?運休や欠航はある?

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今年はエルニーニョ現象の影響もあり台風1号がなかなか発生しない状況でしたが
1度発生したら立て続けに発生し、いつの間にかもう6号になりました。

台風6号はどのような進路で進んでいくのか、強さはどれくらいなのか?
そして日本に影響を及ぼすのか気になるところです。

そこで今回は台風6号の予想される進路と日本に来た時の影響
飛行機や新幹線は運休・欠航するのかなどをまとめたいと思います。

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台風6号の進路は?

10日の15時の発表時点での台風6号(コンソン)の進路予想図がこちらになります。

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画像元:http://weathernews.jp/s/weather_topic/typh.html?fm=sw&fmdotop=2

台風6号は南鳥島の近海にあり、中心の気圧が985ヘクトパスカル
最大風速25メートル、最大瞬間風速は35メートルとなっております。

この後は北西に進み、徐々に北よりに向きを変え日本の東の海上を北に進んでいく予想です。
明日の朝には風速25メートル以上の暴風域が発生し強い台風へと変化していきます。

そしてゆっくりと北北西に進路を移し本州の東の海上を進んだ後
少しずつ発達しながら、北上を続け向きを東に変えていく
といった進路が予想されています。

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台風6号で飛行機と新幹線は運休・欠航する?

現在の進路ですと東日本、北日本方面の太平洋側沿岸部を
台風の円の外周がかするくらいですので
全国的に新幹線や飛行機の運休・欠航などの大きな影響はなさそうです。

しかしまだ進路の予想がはっきりしておらず、いくつかの進路計算によりますと
日本列島に接近してくる可能性もあるため、今後の動向に注意が必要です。

まとめ

現在の予想される進路を通りますと東日本、北日本方面の太平洋側沿岸部で
風が強くなる、波が高くなるといった影響が中心となりますので
付近でマリンレジャーなどの予定の方は十分注意してください。

今後、日本に近づくかどうかによっては活発な雨雲の流れ込みなどが考えられます。
進路によっては来週の月曜日15日以降、特に影響が出てくるので最新の情報を確認するようにしてください。

以上、台風6号の進路と交通機関の運休・欠航などに関する情報のまとめでした。

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