台風7号の進路と新幹線や飛行機への影響は?運休や欠航はある?

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お盆があけたばかりの日本にまた台風接近の情報が入ってきましたね。
今回の台風は前回の6号より日本に接近してくる予想です。

台風7号はどのような進路で進んでいくのか、強さはどれくらいなのか?
そして日本に影響を及ぼすのか気になるところです。

そこで今回は台風7号の予想される進路と日本に来た時の影響
飛行機や新幹線は運休・欠航するのかなどをまとめたいと思います。

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台風7号の進路は?

16日の15時の発表時点での台風7号(チャンスー)の進路予想図がこちらになります。

1607-00
画像元:http://www.jma.go.jp/jp/typh/1607l.html

台風7号は八丈島の南東海上を北寄りに進んでおり、中心の気圧が990ヘクトパスカル
最大風速20メートル、最大瞬間風速は30メートルとなっております。

今後はさらに北上を続け、明日17日午前3時頃〜早朝にかけ関東に最接近するため
関東地方は今夜遅くから荒れた天気になる恐れがあります。

その後台風は北上を続け、東北の太平洋沿岸部を北へと進み北海道方面へと移動していく予想です。
大雨による道路冠水や河川の増水、土砂災害の恐れがあり、また強風や高波にも注意が必要です。

関東地方では今日の夜遅くから明日の午前9時くらいまでが雨のピークで
東北地方は朝から昼過ぎにかけて、東北北部では午後くらいまで
北海道は明日の夕方以降が雨のピークとなります。

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台風7号で飛行機と新幹線は運休・欠航する?

関東地方などは今日の夜遅くの時間帯から鉄道などの交通機関に一部影響が出る恐れがあります。
特に千葉県内や茨城県内など関東東側のエリアでは交通機関の乱れに注意が必要ということで
終電より前の早めの帰宅が良さそうですね。

現在ですと国内線の八丈島行きの飛行機に欠航が出ています
他は国際線及び国内線の一部路線に遅延が発生しています

鉄道はJR東海やJR西日本の一部特急に大雨の影響による遅延が発生しています
新幹線には今の所影響はでておりません

随時最新情報をご確認ください。

まとめ

今後の進路次第では今年初の上陸も考えられるだけに、油断はできません。

今回の台風7号の予想進路と似たコースをとった台風が過去にあり1993年の台風11号と似ています。
この1993年の台風11号は首都圏にも大雨をもたらし東京都心では
2日間で約300ミリ近い雨が降り品川駅や、赤坂見附駅が浸水しました。

この時よりは台風の勢力は弱いものの注意が必要です。

台風通過地域にお住まいの通勤の方は電車遅延等の可能性が十分考えられるので
明日は早めに家を出た方が良さそうですね。

以上、台風7号の進路と交通機関の運休・欠航などに関する情報のまとめでした。

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