宇多田ヒカルの新アルバムFantome収録曲と予約特典や初回限定盤情報

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宇多田ヒカルが約8年半ぶりとなるニューアルバムをリリースすると今年の7月8日に
発表されていましたが先日、発売日が決定しタイトルと収録曲が発表されました!

タイトルは『Fantôme』(ファントーム)
フランス語で「幻」、「気配」などを意味するそうです。

発売日は2016年9月28日となっています。

フルアルバムとしては6枚目で全11曲の収録曲リストが公開されており、
既に発表されている「花束を君に」、「真夏の通り雨」、「桜流し」
の3曲を除く8曲は、すべて書き下ろしの新曲となります。

今回は収録曲や、タイトルの意味についての考察、
ジャケットの写真撮影者や初回限定版の有無
予約特典などがあるかについてまとめてみました。

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タイトルの意味

私は最初『Fantôme』ファントムとは読んだのですがなんだか違和感を感じて調べた所
フランス語だったんですね。

※『o』の上にある『^』という記号はサーカムフレックスといい
アクセント記号の一種です。

英語だと同じ意味である幻、気配などの綴りは
Phantom』ですね。

どちらかというとお化けや亡霊的な意味合いにとらえる方のが多いのではないでしょうか。

意味の事が気になってタイトルを見ていたら何かあるかも?と思い、
ちょっとタイトルを分解して調べてみた所なんと二つの意味の文章が見つかりました。

一つは『Fan to me』です。
直訳ですと”Fan”は日本語で『応援者、愛好者』
”to me”は『私に、私へ』

繋げると一見「私からファンのみんなへ」みたいに見えますが、
翻訳してみると意味は「私へのファン、私にはファン」となり

ちょっとおかしな日本語になりました。

仮にファンへ送る物だったとすると
「〜へ送る」は”send to〜”なのでちょっとしっくりきませんね。

もう一つは『Fan tome』です。

”tome”は『大きな本』といった意味ですがこちらも

「応援者大きな本」となり、やはり日本語としては変ですね。

通常ならファントムですがこのアルバムのタイトルは
”ファントーム”と伸びる発音なので、最初は後者かなと考えたのですが

どちらも日本語ではちょっと意味が不適当という結論に達したので
最初は何かあるかな?とは思いましたがあまり関係なさそうでした(笑

ジャケットの写真

今回のジャケットなどの写真を撮影したのは、
フランス在住の写真家ジュリアン・ミニョー氏で
独特な雰囲気の写真が高い評価を受け、世界のセレブの撮影しており
宇多田もその作品を気に入りオファーしたとの事。

ミニョー氏の公式サイト:http://www.julienmignot.com

ミニョー氏は撮影後

「今回彼女のアルバムのジャケットを手がけることができて、とてもうれしく思います。夜遅くまでかかってしまいましたが、皆さんのすばらしいサポートのおかげで、いい撮影ができました」

とコメントしている。

news_thumb_utadahikaru_jkt201609

画像元:http://natalie.mu/music/

ジャケット写真ですがピントがずれて撮影されています。

このカメラマン有名なくせに下手糞だな!

というわけではなくて

アルバムタイトルである『幻影』を意識して
あえて”ピントのずれた写真を撮ったみたいですね。

それにしても年齢を重ねてますますお母様似てきたなーと思いますね。

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Fantôme 収録曲

01. 道
02. 俺の彼女
03. 花束を君に(NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」主題歌)
04. 二時間だけのバカンス
05. 人魚
06. ともだち
07. 真夏の通り雨(日本テレビ「NEWS ZERO」テーマ曲)
08. 荒野の狼
09. 忘却
10. 人生最高の日
11. 桜流し(「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」テーマソング)

  

注:こちらのリンクのみスマホ、タブレットでは視聴できません。 → 桜流し

予約特典と初回限定盤について

大手CDショップ3社(TUTAYA、HMV、タワーレコード)での
予約特典や購入特典は今の所ポイントが付く程度のようでした。

今後ステッカーや缶バッジなどの特典が追加される可能性もありますので
気になる方はこまめにチェックすると良いでしょう。

初回限定盤の有無については未発表のようなので通常盤のみの発売になりそうです。

CD販売情報詳細

HMV

CDの販売価格は3,240円(税込み)となっています。

まとめ

2010年の“人間活動”宣言で一時活動休止から約6年が経ち
2016年4月に配信シングル「花束を君に」と「真夏の通り雨」を発表して
活動を再開しました。

結婚、離婚、再婚そして出産を経験し自身が母となり、
そして母(藤圭子)の自殺などを乗り越え人間的に大きく成長したであろう宇多田ヒカル。

本作はそういった物がたくさん詰まったアルバムになるのでしょうか。
残暑の残る秋口にしっとりと音楽に浸るのも良いのでは?

新しいアルバムに期待が高まりますね。

以上、宇多田ヒカルの新作アルバムFantômeについてでした。

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